「ミオビオ」エクストラヴァージンオリーブオイルは、この地方特産のコラティーナ種とペランザーナ種から作られています。
南イタリアの太陽を豊富に浴びて、地中海気候の穏やかで香るような風に育まれたオリーブの実は特に香りが強く、抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含んでいます。
「ミオビオ」エクストラヴァージンオリーブオイルは、実を一つ一つ手摘みし、注意深くセレクトして真空状態で搾油を行っています。それゆえに非常に香り高く、オリーブの実をそのままジュースにしたような、新鮮で味わい深いオイルとなっています。


アーモンドやアーティチョーク、トマトやリンゴなどを感じさせる香りの中に、ポリフェノールからくる苦みと辛みが強く、後味はアーティチョーク、チコリ、アーモンドなどのグリーンノートを感じさせます。オリーブオイルコンテスト審査員やオリーブオイル通に好まれる品種です。

始めは非常にフィルーティーさが際立ち、香り高い。アーモンドやアーティチョーク、トマトやリンゴなどを感じさせる香りで食べやすい。ポリフェノールからくる苦味と辛みはさほど強くなく、後味はさっぱりとしています。
mio-bioのオリーブオイルは、イタリア、ヨーロッパのみならず、アメリカや日本のオーガニック認証にも適合する製品作りをしています。

Biologico(ビオロジコ/イタリア語でオーガニックの意)と呼ばれる農産物は、オーガニックな材料が95%以上含まれていなければなりません。残りの5%も何でも良い訳ではなく、法律で決められたリストの中に含まれるものを使用するように義務づけられています。EUのオーガニック認証であるこのマークは、EU内部で生産・加工された全ての商品に添付を義務付けられています。

DOPとは、Denominazione di Origine Protettaの略で、「原産地名称保護制度」と呼ばれるもので、小さな地域別に定められ、その地域で生産されたものにだけ与えられるものです。土着の品種や、その土地でなければ出来ない性質のものなどを特定し、認証しています。生産から加工、その他の作業も全てその土地で行われなくてはなりません。

アメリカにおけるオーガニック製品は連邦法によって定められており(NOP)、その運営を行っているのがUSDAです。2012年からEUとアメリカの間では、双方のオーガニック認証製品を相互認証するという合意に至り、現在ではどちらの製品も同じように認められ、流通できるようになっています。

日本農林規格(JAS)で認められた有機JASは、2013年4月からEUのオーガニック認証との有効性が相互に認められるようになりました。つまり、EUのオーガニック認証を受けた製品は、日本においても同等の有効性が認められる、という事です。しかし、日本で製品にJASマークを添付するには別途に、特定の認証機関への登録が必要です。